油性マジックのラクガキの知恵

◎家具に付いた油性の汚れ
布、もしくは脱脂綿、ガーゼなどにシンナー、除光液などの有機溶剤をしみ込ませ、汚れ部分の上から拭きとっていきます。脱色や傷みなどの心配もあるので、目立たない箇所に少量付けて試して見ます。

◎窓ガラスに付いた油性の汚れ
布、もしくは脱脂綿、ガーゼなどにシンナー、除光液などの有機溶剤をしみ込ませ、汚れ部分の上から拭きとっていきます。凹凸感のあるガラスの場合、歯ブラシなどを活用して円を描くようにこすっていけば、きれいに落ちる。

◎エタノールを使用する
エタノールとは水にも油にもとける物質で、身近なとこだとお酒やみりんの主成分としても有名。
エタノールには乳化作用と呼ばれる働きがあって、水と油の間に立って両者を結び付けてくれる。
引火性が高いので火のもとには十分注意する必要がある。

Posted on 4月 11th, 2008 by seikatu and filed under 住まいの知恵, お掃除の知恵 | Comments Off

こぼした灯油の掃除の知恵

灯油を給油してて、ついうっかりしてこぼしてしまったなんて経験、皆さんあると思う。
こぼれた灯油を拭いても後に灯油の嫌な匂いが残ってしまいまいます。
そんなときはこぼしたところに茶がらをまいておくと便利。
茶がらがにおいを吸い取ってくれます。

なお、こぼしたときは、雑巾などで拭かずに、小麦粉や洗濯用の粉石けんをふりかけて、十分に吸い取らせて、ほうきではわいて、軽く水ぶきすればにおいも残らないです。
手についた灯油のにおいですが、これも厄介です。
そんなときも茶がらをよく手で揉みほぐせば、においはとれます。
ほかにもみかんの皮や食用油などを十分に手になじませて、そのあとに石けんで洗い流せばこれまたきれいにとれます。

Posted on 3月 29th, 2008 by seikatu and filed under お掃除の知恵 | Comments Off

鏡が綺麗になる知恵

◎ジャガイモの皮を使う
ジャガイモの皮で鏡を拭いたあと、から拭きすると汚れがキレイにおちる。
ジャガイモにはサポニンと呼ばれる成分が含まれている。
サポニンには石鹸などと同じように界面活性作用があり、汚れを包みこんで落とす働きがある。
ただし、サポニンの界面活性作用は石鹸ほどではありません。

◎化粧水を使用する
化粧水をガーゼもしくはコットンにしみ込ませてそれで鏡を拭き、布でから拭きして仕上げる。
汚れ落ちと同時にくもり止めの効果も期待できます。
化粧水以外でもアフターシェーブローションやオーデコロンなど、アルコールが含まれているものなら代用がきく。

Posted on 3月 24th, 2008 by seikatu and filed under お掃除の知恵 | Comments Off

窓ガラスのお掃除の知恵

◎新聞紙を使う
窓ガラスの汚れは、市販のガラスクリーナーでもかまいませんが、身近にあるものでも代用できる。
用意するのは古新聞だけ。
新聞紙を水にぬらして軽く絞り、くしゃくしゃにして拭きます。
新聞紙のインクが、汚れを吸着して落としてくれる。
そのあとは乾いた新聞紙で拭けばきれいになります。
新聞紙のインクは汚れを取るだけでなくつや出しの効果もあるので、窓のくもり対策にも対応しています。

Posted on 3月 20th, 2008 by seikatu and filed under お掃除の知恵 | Comments Off
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