電子レンジの電気代節約
◎ラップや蓋をして調理時間を短縮
ラップをして蓋をすることで、放熱が抑えられ、いち早く温まるので、調理時間の短縮になる。
容器内に温まった蒸気をとどめておくことが目的なので、煮物料理や蒸し料理にむいている。
温度が上がりすぎてラップが破けてしまうような場合には、つまよう枝で数ヵ所穴をあけておくと良い。
揚げ物料理や焼き料理の場合は、ラップをせずに蒸気を発散させたほうが、からっとした仕上がりになる。
テレビの電気代を節約
◎見てない時はテレビを消すこと
見てないのにテレビをつけてるのは無駄ですから、テレビのつけっぱなしには注意しよう。
◎明度を調節すること
明度は上げるのに比例して、電気消費量も高くなる。
必要以上に高く設定している場合は、少し下げて見ましょう。
また明度調整はテレビの寿命とも関連しているみたいです。
冷蔵庫の電気代の節約
◎放熱に気をつけること。
冷蔵庫は放熱がしやすいよう隙間を開けて設置する。
側面2cm以上、背面10cm以上、上部10cm以上が目安になります。
最近の冷蔵庫では背面に隙間をつくる必要のない製品も多くできている。
背面部の変わりに側面や上部に放熱板を設置しているものが多いので、側面は2cm以上、上部には物をおかず10cm以上隙間を作っておかないと、放熱がスムーズに進みません。
背面も少し隙間を開けておくと良いです。
◎冷蔵庫の放熱板の掃除する。
冷蔵庫背面に放熱板があり、かつ外部に露出してあるものだと、ほこりや汚れがついてたりしてしまいます。
そのままだと放熱効率が下がるので掃除をするようにしよう。
はじめる前には触ってやけどしないよう、プラグは抜いておくようにしましょう。
掃除の間は電源が切れてるので、腐りにくい物だけ残して空にしておくなどの準備をしておくように。
洗濯機の電気代を節約
◎洗濯物を少なくする
洗濯物の中で大きな割合を占めるのがバスタオルです。
2、3回乾かして使えばその分洗濯機を回す回数もぐっと減り電気代の節約になるのですが、バスタオルは1度使ったらこまめに洗わないと不衛生だという人もたくさんいます。
何日も乾かし乾かしで使っているとしだいにいやな匂いがしてくるのはこのせいです。
やはり毎日洗濯したほうが衛生的です。
電気代や手間等考えて乾かし乾かしで使うのも結構ですが、何度も使っているとしだいに細菌も繁殖してきますので、使いまわすとしても、せいぜい1,2回を限度にしたほうがいいでしょう。
お風呂のガス代を節約
◎お風呂のふたは忘れずに
お風呂もそのままだとどんどんゆげが出て熱が逃げていきます。
ですから熱を逃さないようにふたをすることが大事になってきます。
また市販されてるアルミシートを浴槽大に切って、お湯に浮かべて内ぶたとして利用すれば、さらなる保温効果も期待できる。
お風呂を沸かすときは、ふたと内ぶたをして沸かせば熱が逃げずに効率的に利用されるので、沸かす時間も短くてすむ。
その分ガス代も節約されます。
また沸かしたお湯もふたをしておけば冷めにくくなるので、季節にも寄りますが、1~2時間程度なら追い焚きの必要もありません。
内ぶたのアルミシートは黒いごみ袋でも代用できる。
◎水はりのタイミング
お風呂の水貼りのタイミングは季節によって異なります。
節約でのポイントは水を貯めてから、沸かし始めるまでに、水温をいかに高くするかです。
夏場は、水温よりも外気のほうがたかいので、早めに水を張って温めて起きます。
冬場は逆に、外気のほうが水温よりも低いので、沸かす直前に水をはって、水温の低下を防ぐ。