こぼした灯油の掃除の知恵
灯油を給油してて、ついうっかりしてこぼしてしまったなんて経験、皆さんあると思う。
こぼれた灯油を拭いても後に灯油の嫌な匂いが残ってしまいまいます。
そんなときはこぼしたところに茶がらをまいておくと便利。
茶がらがにおいを吸い取ってくれます。
なお、こぼしたときは、雑巾などで拭かずに、小麦粉や洗濯用の粉石けんをふりかけて、十分に吸い取らせて、ほうきではわいて、軽く水ぶきすればにおいも残らないです。
手についた灯油のにおいですが、これも厄介です。
そんなときも茶がらをよく手で揉みほぐせば、においはとれます。
ほかにもみかんの皮や食用油などを十分に手になじませて、そのあとに石けんで洗い流せばこれまたきれいにとれます。
鏡が綺麗になる知恵
◎ジャガイモの皮を使う
ジャガイモの皮で鏡を拭いたあと、から拭きすると汚れがキレイにおちる。
ジャガイモにはサポニンと呼ばれる成分が含まれている。
サポニンには石鹸などと同じように界面活性作用があり、汚れを包みこんで落とす働きがある。
ただし、サポニンの界面活性作用は石鹸ほどではありません。
◎化粧水を使用する
化粧水をガーゼもしくはコットンにしみ込ませてそれで鏡を拭き、布でから拭きして仕上げる。
汚れ落ちと同時にくもり止めの効果も期待できます。
化粧水以外でもアフターシェーブローションやオーデコロンなど、アルコールが含まれているものなら代用がきく。
窓ガラスのお掃除の知恵
◎新聞紙を使う
窓ガラスの汚れは、市販のガラスクリーナーでもかまいませんが、身近にあるものでも代用できる。
用意するのは古新聞だけ。
新聞紙を水にぬらして軽く絞り、くしゃくしゃにして拭きます。
新聞紙のインクが、汚れを吸着して落としてくれる。
そのあとは乾いた新聞紙で拭けばきれいになります。
新聞紙のインクは汚れを取るだけでなくつや出しの効果もあるので、窓のくもり対策にも対応しています。
食器洗い等の水を節約
◎新聞紙、いらない布でふき取る
お皿についた、油などのしつこい汚れは、新聞紙、いらなくなった雑誌、布等で拭いてから流しにつけると洗うときに楽になります。
汚れが多いと洗うのが大変なだけでなくて、ほかの食器にまで汚れがついてしまい余計に時間がかかってしまう。
さっと洗い流せればそれだけ洗剤も少なくてすみ、洗浄やすすぎに使う水も少なくなる。
◎食器は水につけておく
食器などについた汚れは時間の経過とともに乾燥してこびりつきが強くなる。
水につけて乾燥を防ぐことで汚れをふやけさせ、落としやすくなります。
つけておく水に洗剤を数的たらしておくと汚れがはがれやすくなりますね。
お風呂の水を節約する
◎湯船にペットボトルを入れる
お風呂は湯船にたっぷりとお湯をためて、肩までしっかりつかりたいものです。
もちろん半身欲のほうが気持ちいいというかたもいるかもしれませんが。
洗濯やトイレの水として再利用する場合は別ですが、そのまま捨ててしまう場合にはたくさん水を張れば張るほど無駄になる水の量も当然多くなる。
ペットボトルで水かさが増えれば、少ない水でも肩まで届きます。
ただし、注意するのは中の水はこまめにかえること、ずっとつけてると表面に湯垢がつくのでこまめに洗い流すこと、たくさん入れすぎると今度は自分が入るスペースがなくなるので注意することなど、いろいろと面倒は多いです。
トイレの水を節約する
◎お風呂の残り湯を活用
お風呂の残り湯、洗濯機の排水を利用してトイレの水を節約しましょう。
流す際はタンクに貯めてある水を流す場合と比べて、どうしても水圧が弱いので汚物やトイレットペーパーの量が多い時には詰まることも考えられる。
汚物の量が少ない、もしくは小の場合にのみ活用してください。
お風呂のお湯は見た目にきれいでも、皮脂や汚れが含まれています。
トイレのタンクにためるのは雑菌の繁殖につながるので避けたほうが無難になります。
電子レンジの電気代節約
◎ラップや蓋をして調理時間を短縮
ラップをして蓋をすることで、放熱が抑えられ、いち早く温まるので、調理時間の短縮になる。
容器内に温まった蒸気をとどめておくことが目的なので、煮物料理や蒸し料理にむいている。
温度が上がりすぎてラップが破けてしまうような場合には、つまよう枝で数ヵ所穴をあけておくと良い。
揚げ物料理や焼き料理の場合は、ラップをせずに蒸気を発散させたほうが、からっとした仕上がりになる。
テレビの電気代を節約
◎見てない時はテレビを消すこと
見てないのにテレビをつけてるのは無駄ですから、テレビのつけっぱなしには注意しよう。
◎明度を調節すること
明度は上げるのに比例して、電気消費量も高くなる。
必要以上に高く設定している場合は、少し下げて見ましょう。
また明度調整はテレビの寿命とも関連しているみたいです。
冷蔵庫の電気代の節約
◎放熱に気をつけること。
冷蔵庫は放熱がしやすいよう隙間を開けて設置する。
側面2cm以上、背面10cm以上、上部10cm以上が目安になります。
最近の冷蔵庫では背面に隙間をつくる必要のない製品も多くできている。
背面部の変わりに側面や上部に放熱板を設置しているものが多いので、側面は2cm以上、上部には物をおかず10cm以上隙間を作っておかないと、放熱がスムーズに進みません。
背面も少し隙間を開けておくと良いです。
◎冷蔵庫の放熱板の掃除する。
冷蔵庫背面に放熱板があり、かつ外部に露出してあるものだと、ほこりや汚れがついてたりしてしまいます。
そのままだと放熱効率が下がるので掃除をするようにしよう。
はじめる前には触ってやけどしないよう、プラグは抜いておくようにしましょう。
掃除の間は電源が切れてるので、腐りにくい物だけ残して空にしておくなどの準備をしておくように。
洗濯機の電気代を節約
◎洗濯物を少なくする
洗濯物の中で大きな割合を占めるのがバスタオルです。
2、3回乾かして使えばその分洗濯機を回す回数もぐっと減り電気代の節約になるのですが、バスタオルは1度使ったらこまめに洗わないと不衛生だという人もたくさんいます。
何日も乾かし乾かしで使っているとしだいにいやな匂いがしてくるのはこのせいです。
やはり毎日洗濯したほうが衛生的です。
電気代や手間等考えて乾かし乾かしで使うのも結構ですが、何度も使っているとしだいに細菌も繁殖してきますので、使いまわすとしても、せいぜい1,2回を限度にしたほうがいいでしょう。