お風呂のガス代を節約

◎お風呂のふたは忘れずに
お風呂もそのままだとどんどんゆげが出て熱が逃げていきます。
ですから熱を逃さないようにふたをすることが大事になってきます。
また市販されてるアルミシートを浴槽大に切って、お湯に浮かべて内ぶたとして利用すれば、さらなる保温効果も期待できる。
お風呂を沸かすときは、ふたと内ぶたをして沸かせば熱が逃げずに効率的に利用されるので、沸かす時間も短くてすむ。
その分ガス代も節約されます。
また沸かしたお湯もふたをしておけば冷めにくくなるので、季節にも寄りますが、1~2時間程度なら追い焚きの必要もありません。
内ぶたのアルミシートは黒いごみ袋でも代用できる。

◎水はりのタイミング
お風呂の水貼りのタイミングは季節によって異なります。
節約でのポイントは水を貯めてから、沸かし始めるまでに、水温をいかに高くするかです。
夏場は、水温よりも外気のほうがたかいので、早めに水を張って温めて起きます。
冬場は逆に、外気のほうが水温よりも低いので、沸かす直前に水をはって、水温の低下を防ぐ。

Posted on 3月 1st, 2008 by seikatu and filed under 光熱費節約 | Comments Off